コンドロイチンzs錠
変形性膝関節症
・腰痛・肩関節周囲炎(五十肩)・慢性腎炎(軽症例)・神経痛に・・・


お年寄りや肥満の人に関節痛が多いのはなぜ?
 お年寄りや肥満の人に関節、特にひざの痛みを訴える人が多い様です。
膝の関節痛の誘因となるものをあげてみましょう。
・老化・・・年をとって筋肉が衰えるとひざの一部に負担がかかると共に、軟骨も老化し、擦り減ってきます。
      65歳〜75歳の人のレントゲンを撮ると5割以上の人が、ひざの障害がみられます。
      中年以降の、関節痛やひざの痛みの原因は、ほとんどが、軟骨の擦り減りによるものです。
・肥満・・・歩く時は、体重の3〜5倍の重さがひざにかかります。
      10Kgオーバーの人は、50Kgもの余分な負担がひざにかかっています。
      それで、クッションの役割の軟骨が擦り減り、関節痛・ひざの痛みが、起こります。
・O脚・・・足がまっすぐな人は、体重を膝全体で支えるが、O脚の人の場合、ひざが体重の中心から外に外れていて、
      重心がひざの内側に集中するため。
・姿勢の悪さ・・・重心が、ひざの裏の中心かかるのが正しい姿勢。
         姿勢が悪いと、ひざに部分的にストレスがかかり、ゆがみやずれが生じる。
         その結果、股関節や背骨がゆがんで全身に悪影響を及ぼす。
・成長期のスポーツ・・・骨が弱い成長期にひざに負担のかかる運動を続けていると、
              関節に負担がかかり、軟骨が弱くなる。


コンドロイチンは生命活動の源泉
 コンドロイチンは私たちの体に常に存在している、基本物質です。
私たちの体は肌・筋・肉・血管・骨・内臓など、すべて細胞からできています。
細胞の1つ1つは結合組織(コンドロイチン)によって互いに結び付けられており、細胞の若返りをします。
また、血管から運ばれてくる栄養分や水分を貯え、それを細胞に供給して体内の老廃物を運び出し
新陳代謝を活発にする役割をしています。
赤ちゃんの肌に張りがあり、みずみずしいのも、コンドロイチン硫酸が多く含まれているからです。

コンドロイチンは中年期をすぎると、どんどん減少 
 コンドロイチンは大変な保水力に富む物質で全身の70%ともいわれる
体内水分の保持に無くてはならない成分です。

・血管で減少すると・・・・・動脈硬化
・骨で減少すると
・・・・・
骨がもろくなり、骨粗鬆症
・関節で減少すると・・・・・
関節痛・腰痛
・目で減少すると・・・・・
老眼や白内障
・皮膚で減少すると・・・・・
ツヤがなくなりシワがでる

カラダに大切なコンドロイチン
 加齢と共に減少するコンドロイチンは,特に骨の関節軟骨部分にも多く含まれており、
コンドロイチンが減少すると、関節軟骨は変形し関節軟骨の弾力性も低下していきます。
やがては骨と骨が直接ぶつかるようになり、関節の辺縁が突出しトゲのようになります。
特に中高年の女性のひざに起こる場合が多くみられます。
コンドロイチンは関節軟骨の変形を防ぎ、弾力性(クッションの働き)を維持します。

腰痛とは・・・
 背骨は7個の頚椎、12個の胸椎、5個の腰椎から構成されています。
それぞれの椎骨がぶつからない様に椎骨の間には椎間板がありショックを吸収しています。
椎間板は円盤状で弾力繊維に富みコンドロイチン硫酸を多く含んでいます。
腰痛は椎骨や椎間板に原因があるものと、筋肉(筋膜)に原因あるものとに分かれます。
筋肉が原因の腰痛は筋肉の炎症を抑えたり筋肉強化である程度対応できますが
椎骨や椎間板に原因がある腰痛はそれだけでは対応できません。

ひざ・腰・肩などの関節の痛みや神経痛にコンドロイチンは関節の栄養剤です。
コンドロイチンは疲れやだるさもとってくれます。

コンドロイチンの原料はサメの軟骨(ネバネバ食品)
コンドロイチンの原料はサメの軟骨から抽出しています。
コンドロイチンの豊富な料理に、フカのヒレ、スッポン、魚の煮こごり、牛の尻尾(テール)、などに多く含まれています。

関節痛とコンドロイチン硫酸
 年をとると程度の差こそあれ、誰でも関節軟骨に変性や摩擦が起こります。
このために、ひざの痛みなどの症状を伴う病気です。
変形性膝関節症の特徴
(1)女性は男性の約2倍
(2)40歳以上に多い
   45歳〜64歳 30%
   65歳以上   68%
(3)肥満、O脚の人に多い
(4)全身症状はほとんどなし(リウマチの場合、全身症状を伴う)
(5)ひざのレントゲン写真
   骨棘形成、骨硬化・変性、膝関節の隙間が狭くなる
関節痛 関節軟骨の変性 関節軟骨の水分量や弾力性の保持

関節痛の原因
(1)ひざの関節は太ももの骨とすねの骨がくっつきあっています。その骨が接する面は水分を含んだ
  やわらかい軟骨になっていて、歩いたり、跳んだりしたときの衝撃を和らげるクッション役を果たしています。
(2)老化(加齢)とともに、この関節軟骨の水分量が減少し、表面がザラザラして関節の動きも円滑性をなくし、
  すりへって、骨と骨がすれるほどに変化することもあります。
(3)関節軟骨の変性は、軟骨だけでなく関節周囲の組織全体にもおよぼします。
予防や軽い治療に・・・
コンドロイチンZS錠
治療効果を期待するとき・・・
コンドロイチンZ錠(ZS錠の約1,6倍の含有量)
*病院で使用しているのと同じ濃度
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