じんましん
発疹と猛烈なかゆみを伴う皮膚症状で、数時間でひくのが特徴です。
原因となる刺激が特定できれば治療は簡単ですが、多くは不明です。
| どんな病気ですか? 刺激による皮膚反応 健康な皮膚の一部が何らかの刺激を受け、突然赤くなって腫れ、ひどくかゆくなる病気です。 ほかの発疹やかゆみを伴う皮膚疾患と違って、症状が数十分から半日、長くても数日で ひいてしまうのが特徴です。 発疹が1ヶ月以内に落ち着いてしまうものを急性じんましんといい、全体の20〜40%を 占めます。それに対し、1ヶ月以上、断続的に継続する場合を慢性じんましんとよびます。 じんましんには、食べ物や抗生物質などの薬剤、食品添加物、化学物質、動物・植物、 感染症、汗、温度差、日光などが誘因となって起こるアレルギー性じんましんがあります。 このほか、温熱や寒冷、ベルトやブラジャーなどが皮膚に当たるなどの機械的な刺激、 精神的な緊張によって起こる非アレルギー性じんましんがあります。 じんましんの最大の特徴である皮膚の腫れの発生には多くの場合、体内にある ヒスタミンという物質が大きく関与していると考えられています。 ヒスタミンは皮膚や臓器、血管の周囲にたくさん分布しているマスト(肥満)細胞の中に あって、細胞内の化学反応を媒介する伝達物質の一つです。これがマスト細胞の中に あるときは何の症状も引き起こしません。しかし、マスト細胞の細胞膜が外的および内的な 刺激によって壊れ、中からヒスタミンが飛び出すと、毒性を発揮してしまいます。 ある程度発生の仕組みのわかっているアレルギー物質によるマスト細胞破壊の メカニズムは、次のように説明されます。 人のからだはなじまない異物が侵入してくると、二度とその毒性の影響を受けないように、 それを認識して排除しようとするシステムができます。それを免疫といいますが、その一部を 担っている体内物質に免疫グロブリンE(IgE)があります。通常は細胞の表面にくっついていて、 次に同じ異物が体内に侵入してくると、即座に結びついて排除します。ところが、この反応 (抗原抗体反応)があまりに過剰に行われると、マスト細胞が壊れ、中からヒスタミンが 飛び出します。 外に飛び出したヒスタミンは血管の透過性を高める作用があるので、血中の血漿成分が 血管から浸出してしまい、そのため皮膚のむくみ、つまりじんましんが出るのです。 しかし、このようなアレルギー性のじんましんにかかる人は、実際にはそれほど多くは ありません。むしろ、発生の細かいメカニズムがまだよくわかっていない、 非アレルギー性じんましんにかかる人が大半を占めます。 |
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じんましんの種類と原因・発生場所など
(非)は非アレルギー性じんましん |
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症状 ときには窒息状態に陥ることも じんましんはからだのどの部位にもできますが、顔面、胸腹部、大腿部などにできやすく、 目の周りや唇が腫れたり、ときには口の中の粘膜が腫れることもあります。 発疹の大きさは直径2〜3mmから手のひら大まであり、形も丸いものや地図状のものなど さまざまです。 重症の場合は皮膚だけでなく、気管支や腸などの粘膜にも発疹ができ、息苦しさや 呼吸困難、下痢、腹痛を伴います。死亡に至るケースもありますので、こういう症状が 出た時には、至急、病院へ行くようにしましょう。 なお、普通なら数時間で消える症状が数日間も続いたり発疹のあとに色が残ったり、 内出血を伴い紫色の斑点(紫斑)ができたりするときは、ほかの重大な病気の反応を 疑います。 これらはアレルギーによるものですが、皮膚以外のほかの臓器の異常も考えられます。 すなわちB型肝炎の初期症状や、難病に認定されている全身性エリテマトーデスや 全身性血管炎の症状であったり、内臓の病気の前兆のケースも考えられるので、 通常と違う発症パターンには注意が必要です。これらの随伴症状としては、発熱、関節痛が ありますので、見分けるバロメーターになります。 |
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| 原因と種類 種々の食物や薬物など多種 じんましんは食事性のものから心因性のものまで原因によっていくつかに分けられますが、 その原因ごとに相当する名前がつけられています。 ・食事性じんましん 食物が直接アレルギー反応を引き起こす場合と、食物にヒスタミンなどじんましんを 誘発する物質(仮性アレルゲン)が入っていて、免疫の起こる仕組みに誤作動が起こり、 アレルギー反応を起す場合とがあります。前者の代表的な食物として、サバなどのいわゆる 青魚、卵、牛乳、大豆、肉、小麦粉とその加工品、そば、ナッツなどの食物の実、 ジャガイモ、トマト、キャベツといった野菜や、リンゴなどの果物があります。 ヒスタミンおよび類似物質を多く含む食物は、魚介類、セロリ、ほうれん草、タケノコ、バナナ、 チョコレート、チーズ、赤ワイン、食品添加物などです。 食物がアレルギー反応を引き起こして発症するじんましんは、抗原となる物質が腸から 吸収されることが前提条件となりますが、腸の吸収を亢進させるものとして、 アルコール飲料、スパイスなどがあります。ほかにも腸に炎症が起こっていたり、胃酸過多、 胆石などの病気をもっていると、腸からの抗原の吸収は容易となります。つまり健康な 状態では食事性のじんましんにならないのに、体調が悪かったり、胃腸の具合が悪かったり すると、同じものを食べてもじんましんを起すことがあります。 なお、原因がわかっているじんましんのなかでは、急性の食事性じんましんが、子どもに 多いといわれています。 ・薬剤性じんましん 薬剤の服用、塗布、注射、挿入(坐薬など)によって起こります。薬剤による単純な刺激に よって起こるケース、薬剤がアレルギー反応を引き起こす場合、薬剤によって体内で 代謝物質がつくられて、それが刺激となるなどの発生過程が考えられています。 じんましんを引き起こす薬剤は、アスピリン、ピリン系の解熱剤、サルファ剤やペニシリンと いった抗生物質などです。また、血清やワクチン、輸血によっても発症することがあります。 ・物理的じんましん 種々の物理的刺激によって起こるものですが、その種類によって発生の仕方が異なります。 [機械的・人工的な刺激によるもの] 皮膚をひっかいたり、ベルトや下着のゴムなどで長時間圧迫したときなどに生じます。 その刺激により、マスト細胞の中の主にキニンという化学伝達物質が皮膚血管に作用して 起こると考えられています。 [寒冷によるもの] 冷水や寒風、冷たい物体に触れると、かゆみを伴う腫れが生じます。寒風にさらされた皮膚が 再び温まると、その部位に赤い斑点と腫れが現れます。 [温熱によるもの] 入浴や布団に入ってからだが急に温まったとき、ストーブなどで照射されたとき、熱が 出た時などに生じます。 [日光によるもの] 日光に当たった部分に発生します。 ・コリン性じんましん 運動、入浴、刺激物を食べたとき、興奮したときに発汗し、その刺激によって生じます。 体内のコリンという物質が関与しているので、こうよばれます。 ・心因性じんましん 思い込みや暗示などによって起こるじんましんです。例えばサバやそばなど特定の食品を 食べて皮膚発疹が生じた場合、その学習体験から、その食品を口にすると起こります。 暗示によってその食品だと思い込んでも、じんましんを引き起こすことがよくあります。 そういった思い込みや暗示がアレルギー感受性を高めたり、あるいは精神的負荷が かかったりすることで、皮膚温や機械的刺激による反応が上昇するといわれています。 ・接触じんましん 何らかの物質に接触して起きるじんましんです。原因物質としては、アジ、カツオといった 魚介類、牛肉や羊肉などの肉類、イラクサや菊、サクラソウに代表される植物、スギやコナラ などの花粉、ハウスダスト、アスピリンや抗生物質のほかに、ハチやアリ、ゴムなど 多くのものが考えられています。 ・血管神経性浮腫 皮膚の真皮深層、皮下組織、粘膜下組織に生ずるむくみで、じんましんと合併して出現 することが多い症状です。じんましん患者の半数近くに出現したという報告もあるほど 発生頻度の高い症状で、男女共に30〜40代に多いといわれています。 これが気道に生じた場合は呼吸困難を伴い、生命に危険を及ぼすこともあります。 ・皮膚描記症など 長時間立っていたり、きつい衣服を身につけて、皮膚に圧力を加えて生じるじんましんを 皮膚描記症といいます。通常皮膚が圧迫を受けてから6〜7分後に膨疹ができ、 10〜15分間継続します。 そのほか、疲労や睡眠不足、あるいは月経時や扁桃炎、副鼻腔炎などの感染症で じんましんになる人もいます。 |
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検査 原因を特定するための各種テスト じんましんの診断は比較的容易につきますが、その原因を特定することは実際には 難しいものです。 患者自身はじんましんと思い込んでいても、単なる湿疹であったり、皮膚そう痒症であることも 少なくありません。そこで原因検索のため、問診、血液・尿検査、胸部・腹部のレントゲン撮影、 アレルギーの原因物質を皮膚につけるパッチテスト、原因となっている食品があるか 試験的に摂取させたり、除去させたりして調べる食品摂取・除去テスト、薬剤内服テスト などをします。 それでも原因が特定できない場合は、寒冷試験、水浸漬試験、光線検査などの 特殊試験を行うこともあります。 以下、よく行われる検査について説明します。 [問診] 症状のでた状況と経過を細かく聞かれます。食べ物が疑われれば、発疹の現れる前に 摂取した食品の種類、鮮度、保存法、調理法、調理者などのチェックを受けます。 また過去、食品による発疹があったかどうかも質問されます。 薬剤性が疑われる場合は、薬剤の種類、過去じんましん様の発疹が薬物によって出たことが あるかなどを聞かれます。 物理的な刺激が疑われる場合は、いつどんなときに生じたかを特定するために、住居や 職場の環境、仕事の内容、身につけている下着や装身具、発症するときに触れたものはないか 花粉やダニによるアレルギーで受診したことがあるかどうかなどを尋ねられます。 家族にじんましんになる者がいるか、心理的なストレスがないかといったことを 聞かれることもあります。 [一般検査] 急性じんましんでは、全身症状を伴うことが少なくないので、全身の状態を把握するために、 尿検査や便潜血反応、血液検査などが行われます。 じんましんの場合、白血球数とそのなかの好酸球数の増加がよくみられます。 症状がひどい場合は、尿たんぱくや便の潜血反応が陽性となります。 [スクリーニング検査] 一般検査に加えて、じんましんの分類を行うために種々のスクリーニングが実施されます。 寒冷じんましんが疑われる場合には、たんぱく質の一つであるクリオプロテインが寒冷に よって沈殿し、温度を加えることによって溶解するかどうかをチェックする試験などが 行われます。 病巣感染性じんましんのなかで、扁桃炎、副鼻腔炎などの感染症が原因ではないかと 推測されるときは、感染巣に超短波を照射したり、マッサージをして刺激を加え、じんましんが 悪化するかどうかをみます。 [免疫学的検査] アレルギー性のじんましんがないかどうかを調べるテストです。 血清中のIgEの総量を測ります。IgEが多いと、じんましんは起こりやすくなります。 [皮膚反応検査] アレルギー症状を引き起こす原因物質であるアレルゲンのエキスを皮膚につけてその 反応をみる検査(パッチテスト)です。 これには、ハウスダスト、花粉、真菌、動物のフケ、毛、鶏卵、牛乳、魚介類、甲殻類などの エキスが臨床的によく用いられます。一定時間経過して皮膚が赤くなったり腫れたりすると、 陽性と判定されます。 このエキスを皮膚にひっかき傷をつけて塗布するものをスクラッチテスト、前腕部の皮下に 注射して反応をみるものを皮内反応テストといいます。 機械的じんましんの患者には、皮膚描記法が用いられます。先の細い硬いもので強く 皮膚をこすります。健康な人は少し赤くなってわずかに腫れる程度ですが、 機械的じんましん患者の場合は真っ赤に腫れ上がります。 [寒冷負荷試験] 試験管に氷の入った冷水を入れ、10分程皮膚に接触させて反応をみます。 発疹やむくみが出れば寒冷じんましんの可能性が大になります。 [温熱負荷試験] 試験管に約43℃の温水を入れ、10分程皮膚に接触させて反応をみます。 [運動負荷試験] 階段を上り下りさせたりして発汗させ、発疹が出るかをチェックします。陽性の場合は コリン性じんましんの可能性が強くなります。 [光過敏症試験] 中波長紫外線(UVB)、長波長紫外線(UVA)、可視光線などによる照射試験です。 日光じんましんに対して行われます。 [食事試験] 食物が原因と考えられる場合、主に二つの試験が行われます。 一つが試験食法で、2日間の絶食をして発疹が停止すれば、食事性のじんましんの疑いが 強くなります。しかし2日間の絶食はなかなか困難なので、砂糖水や砂糖入りの薄い紅茶 のみを与えて経過をみる方法がとられます。次に食物を特定するために、徐々に食品を 増やしていき、発疹が出たら直前の食品によるじんましんの可能性が強まります。 見当がついたら再びその食品の摂取をやめ、発疹がひくかどうかを確認して食品を 特定します。 もう一つが食品選択法です。小麦、牛乳、卵などのじんましんを引き起こしやすい食品を 除いた献立表をつくり、そのうちの一つを約10日間与え、反応をみます。それを繰り返して、 じんましんを引き起こす食品を特定します。 |
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| 治療 よく用いられる三つの療法 原因が見つかれば、その治療や除去をしていきます。それまでは、薬物療法が 必要になります。 ・原因を回避する療法 検査によってじんましんの原因が特定できれば、これを回避、排除する治療が行われます。 根本的な治療法なので効果が高く、合理的です。食品や食品添加物が原因となっている 場合で、日常の献立から外しにくいものは、摂取を一定量に制限します。 ・特異的減感作療法 アレルギー性のじんましんの場合で、原因となる物質の10〜100倍に薄めたエキスを 継続的に注射して、からだを慣らしていく療法です。 ハウスダストや食品のなかでどうしても外しにくいものなど、原因物質を回避・排除できない ときにこの療法が行われます。効果については個人差が激しいようです。 ・薬物療法 原因となる物質および刺激が特定できない場合、最も一般的に用いられるのは 抗ヒスタミン薬の内服です。 マスト細胞の中の化学伝達物質の遊離を抑制する抗アレルギー薬も、最近ではよく 用いられます。また呼吸困難など症状がひどいときには、炎症を抑える副腎皮質ホルモンの 内服も医師から処方される場合もあります。 一般的に症状が激しい時は薬の効果は低く、症状が落ち着いてくるにつれて効きはよくなり、 使用量も減ってきます。また抗ヒスタミン薬の種類は多く、どのタイプが効果的か、 これも個人差があるので、効きが悪い場合はいろいろ試すことも必要です。 抗ヒスタミン薬の副作用としては鎮静作用と眠気があります。多くの場合、こういった 副作用は軽く、2〜3日、薬を継続して使用していると消えます。次に多いのが胃腸障害で、 食欲不振、嘔吐、下痢、悪心、便秘が起きます。そのほか全身倦怠感、抑うつ、脱力などが みられます。 たまに血小板減少、溶血性貧血、皮膚炎、外用剤による接触皮膚炎が起こることもあります。 小児ではごくまれに、けいれんを起こすことがあります。 |
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じんましんの原因となる主な食品添加物
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予防 日常生活で摂生が大事 原因のよくわからないじんましんでは、特に日常生活での摂生が必要となります。 それが症状を抑え、ときにはまったく出ないことにもつながります。 [食事] ヒスタミンを多く含有した食品やじんましんを誘発する食品添加物を制限します。 嗜好品なら摂取をなるべくやめ、主用食品ならそれを食べたときに生じる発疹やかゆみの 程度をみながら、必要に応じて制限します。 アレルギー性のじんましんの場合、原因となるアレルゲンの腸から吸収をなるべく 減らすために、暴飲暴食を避け、便秘、下痢などの胃腸障害を起さないようにします。 これは、腸に微細な傷をつくらないためです。 [衣類] 同じ箇所の皮膚が長時間刺激を受け続けると、じんましんが起きやすくなることがあります ので、なるべくショーツ、ブラジャー、コルセット、ストッキングなどで圧迫しないようにします。 下着を替えたり、ゴムを弱くしたりして圧迫を少なくします。 [運動] 発汗によるじんましんがありますので、汗をかく運動は制限しなければなりません。 [入浴] 発汗によるじんましんや、からだが温まって起きるじんましんがありますので、長湯、 熱い湯は禁物です。また、皮膚のこすりすぎは血管を拡張させて、機械的刺激による じんましんを誘発しますので、これも厳禁です。体調を崩しているときは、シャワー程度に することも予防の一環となります。 [睡眠] 体調が悪いと、どのタイプのじんましんも起こりやすくなりますので、一定時刻の就寝、 十分な睡眠を心がけましょう。特に夕方に起こるじんましんは、疲労や寝不足が考えられます から、睡眠不足には注意が必要です。 |
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| まとめ 根気よく治療を続けよう 原因がわかるときの治療は簡単ですが、多くの場合、特定が困難で知らないまま食べたり 触ったりして刺激を受け、何度も症状が出る慢性じんましんに陥りやすくなります。 この場合、治療は抗ヒスタミン剤の服用が主になり、これで症状を抑えている間に、 根気よく原因となる刺激を特定する努力が必要となります。あわせて日常生活で、 じんましんのタイプによる摂生が肝要となります。また、少しよくなったからと勝手に判断して、 薬を途中で中止してはいけません。 一般的に、じんましんの治療は時間がかかります。あせらずに治療に臨むようにしましょう。 |
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| ワンポイントアドバイス 急にじんましんになったら じんましんは猛烈なかゆみと発疹を伴いますが、これを抑えるには氷嚢などで患部を冷やす ことでずいぶん楽になります。 症状が落ち着いてきたら様子をみて、そのまま改善するようだと放置しても大丈夫です。 氷嚢で冷やしてはいけないタイプのじんましんには、寒風にさらされたり、冷たいものに 触ったりして発疹のできる寒冷じんましんがあります。 1日たっても症状がひかない場合は、ほかの病気の可能性もあるので病院へ行ったほうが よいでしょう。 |
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